( ワイン日記) Wolf Blass Yellow Label Shiraz 2017を飲んでみた【味の評価】

2025/11/20

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香りはオークやチーズの香りで味は渋みと酸味寄りの力強いビターな味わいで、ブラックペッパー、チーズ、オーク、チリペッパー、オリーブ、プラム、コーヒー、タバコ、トマト、ピーマン、チェリーなどスパイシーで酸味が特徴的な感じでヴァニラ感も少し感じさせ果実味は主張しすぎない程よい程度でまろやかでマイルドだが辛口でキレは良くビターな蜜のような旨味がありながらも草、タバコなどのアーシー感も感じさせ大自然を感じさせつつヴィンテージワインながらも新鮮で飲みやすくバランスが良くて美味い。
カベルネソーヴィニヨンとの違いは苦味渋みと辛さと甘みの強さであり、こちらのシラーはよりシックで落ち着いた辛さを抑えつつも重さのある大人しいトマト系の渋い味わいである。

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